サロニカの空と海

人であふれた裏通りとか、いちょうの落ち葉で滑りやすくなっていた道。
静まり返った深夜の駅前通りとか、笑いとお酒とごはんであふれた居酒屋の一室。
外の常識と隔離された不思議な雰囲気のカフェとか。
握手したときの手のあたたかさとか。

みんな確かにそこにいました。
いつもは画面の中の、不思議な世界でしか話したことがなかったのに。

本当はもっと話したかったけれど、うまく話せませんでした〜・・・
私、人見知りするんでs

いつもはたくさんしゃべってるのにねw


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